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「仮設」と「架設」の違いって?

こんにちは!埼玉県越谷市に拠点を置く、有限会社カイトです。
関東の各地で、さまざまな構造物の現場工事に関する仮設足場工事を請け負っております。
「誠実・堅実に技術で支える未来」という信条のもと、迅速・丁寧・安全な施工をご提供いたします。
今回の記事を読んでくださる方のなかには「仮設足場や架設工事で使われる「仮設」と「架設」ってどう違うの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。
今回は、そのような疑問を解決する内容になっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

仮設と架設の違い

仮設って?

工事現場で目的となる構造物を造るのに使用し、完成後に撤去される期間限定の設備・簡易構造物を「仮設」といいます。
また、補修・維持・継続工事のため撤去されない簡易設備・構造物も含む場合もあります。
例えば、仮囲い、工事関連の動力・衛生設備、足場、現場事務所などです。
仮設工事は工事代金のなかでは共通費に含まれるものになります。
共通費には、安全設備・墨出し・養生・清掃・廃材処分・近隣対応なども含まれますので、工事現場においてはとても重要な要素です。

架設って?

架設は架けて設置することを指します。
「架」とは2点の間に橋渡しをするという意味があり、足場の場合では柱と柱の間に足場を架けるという意味になります。
その他、橋梁を架ける工事のことを架設工事ということもあります。

最後にふたつの言葉の違いをまとめると、仮設は一時的に設置するという意味、架設は足場や橋などを架けるという意味になります。

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弊社は、創業以来くさび緊結式足場工事を中心にさまざまな仮設足場工事を請け負っております。
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ご相談・見積もりは、お気軽にお問い合わせください。
最後までご覧頂き誠にありがとうございました。